恥知らずな悪徳弁護士たち

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そいつらは井戸を掘るとき、何もしなかった。汗をかき、服を汚して掘る人たちを、きれいなビルの中から見下げていた。井戸からおいしい水が湧き出てから、はじめて井戸にやってきた。そして上澄みだけをガブガブと飲んでいる。

井戸は水に困っている人の物だろう。井戸は掘った人の物ではないし、まして、眺めていたお前たちの物ではない。恥知らずめが。

多重債務整理:依頼主と弁護士、トラブル増加 日弁連が来月にも調査 

2009.10.19 大阪夕刊

多重債務者の債務整理を巡り、成功報酬を得やすい過払い金返還のみを扱い業者への対応を怠るなど、依頼を受けた弁護士らによる2次被害が深刻化しているとして、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(東京都)は今週中に、日本弁護士連合会(日弁連)と日本司法書士会連合会に対策を申し入れる方針。日弁連も事態を重視し、来月にも全国の弁護士会を通じ実態調査に乗り出す。

消費者金融などの債務整理は、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(金額により年15~20%)の間の「グレーゾーン金利」の融資について、利息制限法を超えた金利は払う必要がないという最高裁判決(06年1月)の後、過払い金の返還請求訴訟が急増。訴訟や和解交渉を引き受ける法律事務所なども増えた。

一方で依頼した弁護士側とのトラブルも増加。弁護士と司法書士らでつくる同協議会は、弁護士が過払い返還に応じた訴訟しか扱わず、依頼者が残った債務を別のヤミ金から新たに借り入れて支払った▽消費者金融の借金約69万円の債務整理のうち、本来より大幅に少ない約3万円しか整理で減額できず、報酬を含め計82万円を請求された――など30件以上のトラブルに対応しているという。

日弁連は今年7月、過払い金回収だけを引き受けないなどの指針をまとめ、全国の弁護士会に通知したが、トラブルが収まらず、調査の実施を決めた。指針作りにかかわった新里宏二弁護士(仙台弁護士会)は「(違反への強制力がある)弁護士職務基本規定への組み込みを含めて検討したい」と話す。

同協議会も債務整理に関する電話相談を11月に行う。本多良男事務局長は「返還が比較的簡単で、成功報酬を期待しやすい過払いしか扱わないケースが目立つ。多重債務者の生活立て直しにつながっていない」と指摘している。